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列柱のある別荘

列柱のある別荘

森の中にオーナー用の母屋とお客様用の離れの大小二つの棟をつくり、お互いを連続した丸みのある屋根で結んでいます。さらにインパクトを与えているのが、屋根を支える柱(室内にも一部)です。スチールパイプに排水枡に使用するドーナッツ状の部材を通し重ねて、柱を連続させて印象的なデザインを描いています。欄間に和風の無双窓をつけているのは、オーナーの家柄に由来しているのかもしれません。

設計:室伏次郎+スタジオアルテック+
市川保工務店
施工:市川保工務店

構造工法:木造在来工法
規模:地上2階
敷地面積:3100.00 m²
建築面積:152.30 m²
( 建蔽率4.9%、許容20% )
延床面積:195.12 m²
( 容積率6.2%、許容20% )
1階92.24 m²、2階102.88 m²
設計期間:1985年4月〜1985年12月
工事期間:1984年9月〜1985年4月

雑誌掲載 新建築 jt 8608